人生は映画である ー楽な考え方ー

これまでは

「生きていることはゲームである」

と考えてきました。

こう考えると、目の前の現実に深刻になり過ぎることなく「たかがゲームだ」と面白く日々を過ごせるじゃないかと。

しかし最近、それすらもしんどくなってきまして(笑)

ゲームと考えると、あらゆる選択肢を自分が選んでいることになり、そこに後悔が生まれる余地があるんですよね。

♪下の道がすいてたんじゃねえのかなー♪

ネガティブハート - マイナスターズ

みたいなことです。

なので最近は考えをアップデートして

「人生は映画である」

に変えました。


映画だったら、主人公の選択に観客である僕は関われないので後悔せずに済むし、それなりに面白いエンディングに運んで行ってくれるだろうというわけです。

もう、完璧に受け身です(笑)。

ですが、楽です。

でもまだまだ修行が足りなくて、

「あっちのお店で買ってたらポイント付いてたんだよなぁ〜」

とか思ってしまい、その度に

「いかんいかん。映画映画。」

と思い出してます。我ながら例が小さいなあ(笑)

Photo by Krists Luhaers on Unsplash

追記

「人生がゲーム」という考え方を好んでいたのは

「なぜ人を殺してはいけないか」

という問いに簡単に答えられるからというのもありました。

"人生はゲームであり、ゲームにはルールがある。このゲームには「人を殺してはいけない」というルールがある"

CUTT

これ、気に入ってたんだけど「人生は映画」だと使えないんですよね。

まいったな。