ビール。

「とりあえずビール」「とりビー」なんていう言葉が一般化しちゃうくらい、ビールは日本のアルコール飲料のデファクトスタンダードとして君臨している。それは多人数での宴会の時に「生以外の人〜!」のコールにしっかりと意思表示しないかぎり、強制的にビールが運ばれてくる事からも明らかだ。また昭和のマンガでは、子供が「ビールを飲んでみたかったんだ!→苦ーい!」みたいなのもしばしば見かけられ、いわゆる「大人の味」の象徴でもあったと思う。


マンガと言えば僕は子供の頃から「美味しんぼ」の熱心な読者だったおかげで、ビールを飲み始めるより前にうんちくの方が身についてしまった。麦とホップだけで作るボディ豊かなビールこそが正義で、米やコーンスターチも加えて作るビールはビールじゃない!と、飲んでもないのに思い込んでしまっていたのだ。そんな僕も今では米やコーンスターチを使ったビールも大好きになりました。


しかしBeer Belly、ビール腹という言葉があるように、太りやすいのが困りもの。常々糖質の取りすぎを気にしている僕としては致命的である。なので僕は普段、糖質オフのビール風飲料を飲んでいます。(アサヒスタイルフリーが好き)それはそれで美味しいし、たまにしっかりしたビールを飲むときにありがたみが増すと言う隠れた効果もある。


ビールでの最近のお気に入りは一番搾り(美味しくなった気がする)とバドワイザーです。

なぜバドワイザーかと言うと→(明日に続く)