自分に優しく – CUTT

楽しく、楽であるためには何よりもまず、自分自身に優しくある事が大事じゃないでしょうか。

どちらかというと「他人に優しく、自分には厳しく」と言うのがこれまで奨励されてきた価値観だと思いますが(そして僕もそう目指してきましたが)、理想を高く持ち精進を続け、人に良かれと情を注ぐあまりに自分の器がカラカラになってしまってはえらいこっちゃです。

また自分を労われてこそ、はじめて本当に他人に優しくできるのじゃないかとも考えます。自分は他人の始まりともいいますね。

正直これまでロックバンドをやってきたからか、

苦悩する人→かしこそう!かっこいい!

楽そうな人→バカ

とどこかで思っていましたが、生きるうえである程度バカになれる方が賢いんだよなあと、改めて思う今日この頃です。

楽ばんざい!


そんな曲を作りました。

動画の最初と最後に出てくるのは愛猫カフカですが、彼はいつでも楽そうです。楽しいかどうかは、よくわからないけど。

自分に優しく – CUTT
自分に優しく

自分に優しくね
うわぶとんをかけてね
ゆっくり、たっぷりと眠ろう
心赴くまま

これまで良くやった
気付かず走ってきた
少し疲れて当たりまえさ
今は立ち止まる時

くよくよ思い出す
失敗の数々
その時の自分を許そう
明日を変えるため

自分に優しくね
誰が何を言おうと
僕ら喜ぶために生きてる
だから、怖れないで

くれぐれも

自分に優しくね